読者を意識してユーザー目線で記事を書いていますか?

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読者を意識して記事を書いていますか?


あなたは「ペルソナ」て言葉を聞いたことがありますか?

ペルソナって言葉は元々、古典劇で役者が使っていた「仮面」を意味していた言葉ですがマーケティングでは・・・

ユーザーモデル」や「一人の顧客像」をあらわす言葉として使われています。

そして、アフィリエイトでは文章を書くときに読んでくれるユーザー(ペルソナ)を想定して書くのと、想定しないで書くのとでは文章の出来に大きな違いが出てきます。



どうして大きな違いが出てくるのかと言いますとペルソナを想定すると・・・


伝える努力をするからなんです。


ペルソナを意識していないと「単に情報を並べただけの文章」や「読んでいて飽きやすい文章」や「分かりづらい文章」などになりやすいです。

でも、読んでくれる人を想像して「どうすれば理解してくれるかな?」とか「どうすれば伝わるかな?」て、あれこれ考えながら記事を書いていると様々な工夫をするようになります。

良さを伝えたいし、理解してほしいから。

そのペルソナに対して、僕が意識(工夫)していることは・・・


ユーザー目線 で記事を書く


ことです。

これから詳しくお話をさせていただきますので、記事の書き方で悩んだり、分からなくなったときの参考にしてみてください。

ユーザー目線で記事を書くこととは?




「ユーザー目線で記事を書く」というのは・・・

・「読みやすさ」

・「分かりやすさ」

・「ユーザーが求めているもの」

を意識して記事を書くことです。

記事を読みやすくする効果的な方法とは?


①「文章の構成を見出しで作る」

ライティングの技術で「文章の8割は見出しで決まる」という言葉があります。

アフィリエイトの見出しはそれほど重要ではないですが・・・


伝いえたいことだけ」を思いつくままに書いてもアクセスは増えません。


記事の構成で必要なのは読んでくれる読者(ユーザー)が「どういう順番で知りたいのか」ということなんです。

自分が「何を伝えたいのか」ということも、もちろん大事なことなのですが「ユーザーが検索して知りたいこと」を優先しないと結局は「独りよがりな文章」や「押しつけがましい説明文」になってしまうんです。

伝える内容が同じだったとしても「伝える順番」を意識するだけでユーザーに気持ちよく読んでもらえるようになります。


②「必要ない文章を削除する」

「何を書くか」と同じくらい「何を書かないか」ということも大事です。

文字数は多い方が内容が濃くなっていいのですが、必要ない文章をいれると「何が言いたいのかよく分からない文章」になってしまいます。

同じように「キーワード」を詰め込みすぎても何を伝えたいのかが分かりにくくなってしまいます。

記事内容にもよりますが基本的には「1記事1メッセージ」です。

文章もキーワードもあれこれと詰め込みすぎないように注意してください。

記事を分かりやすくする効果的な方法とは?


①「例え話をする」

「体験談」や「お役立ち情報」のようなブログで僕は「例え話」をよく使います。

(このブログでもよく使います)

例え話をよく使うのは単純に理解してもらいやすいからです。


②「難しい言葉を使わない」

「専門的な内容だから専門用語を使わなければいけない」と思っている人は少なくないです。

でも、検索する人は「答え」が知りたいだけなんです。

そのキーワードのことが好きな人ばかりではなく、単に分からないから知りたいだけなんです。

例えば、車の説明をするときに「ワイドトレッドにして車の安定感を持たせます」なんて書いても読んでいる人は「ワイド?何?」てなります。

普通に「左右のタイヤの距離を広げることで安定感を持たせます」て書けば、読んでいる人はすぐに分かります。

専門的なことを記事に書いていると「自分の当たり前」と「他人の当たり前」に大きな差が生まれやすいです。

車の記事を検索する人の大多数は「車好き」だからではないです。

「車のことを知らないから」なんです。

ペルソナを「知らなくて当たり前な人」にするだけで難しい言葉や専門用語は絶対に使わなくなるはずです。

知らなくて検索してきてくれている人に、丁寧な分かりやすい言葉で正しい情報を伝えてあげてください。


③「ユーザーが求めているものを考える」

キーワード選定をして、「検索ボリュームが多くてライバルの少ないキーワード」で記事を書くからたくさんのアクセスが集まるわけではないです。

キーワード選定をして、「ユーザーの求めているものを考えて、一番欲しい答えを提供する」から、たくさんのアクセスが集まるようになるのです。

ペルソナを想像することにもつながるのですが、「どういう状況で検索したのか?」とか「何が知りたいのか?」を考えることがとても大切になります。

現実の世界に置き換えて、ペルソナを想定して、ユーザーの求めるものを考えると「本当に伝えなければいけないこと」が見えてくるようになります。

自分の記事を客観的に見ていますか?




自分の記事を客観的に見るというのは、「書く側」ではなく「読む側」になって記事全体を見るということです。

主観的な立場で記事を書くことも大切なのですが、客観的に自分の記事を見ることもすごく大切なんです。

例えば客観的に自分の記事を見れないと・・・

・改行が狭すぎたり、広すぎたりして見づらい

・装飾が多すぎて見づらかったり、少なすぎて味気ない

・画像と記事内容が合っていない

・文章が突然始まって、突然終わる

・文章がくだけすぎて馴れ馴れしくなったり、真面目すぎて冷たく感じる

・何を伝えたい記事なのかよく分からない

といったようなことになってしまいます。

自分で読み返してみて「なんか読みづらいな・・・」て感じる記事は、読者も読みづらいです。

難しく考える必要はないんです。

自分で書いた記事を読み返してみて「このあたりで飽きてくるかも」て感じたら画像を入れるなどの工夫をしてみてください。

それだけでも「読んでて飽きない記事」になったりします。

「読んでくれる人の気持ち」になれば、「何が必要」で「何が必要ない」のかが分かってくるようになってきます。

さいごに


僕は現在4つのブログを運営していて1日のアクセス数がだいたい7万アクセスくらいです。

3万、2万、1万、1万といった感じです。

なんで、こんなに「ユーザー目線」の話をしているのかと言いますと僕のブログの「4割近くがリピーターさんだから」なんです。

毎日来てくれる中の約3万アクセスはリピーターさんです。

リピーターになってくれるのは、「なんか、この記事好きだな」とか「共感できる」という部分があるからだと思います。

テクニックも多少は使いますが、一番大事なのは「書く姿勢」だと思っています。


文章には人柄があらわれます。


メールやLINEなんかでも返す文章の内容で人柄って出ますよね?

アフィリエイトも一緒なんです。

文章に人柄があらわれます。

「信用出来る人」てどういう人でしょうか?

「また記事が読みたくなる内容」てどんな内容でしょうか?

読む人の気持ちになれば見えてくるものがあるはずです。

「何を伝えるか」だけじゃなく「何を知りたいのか」ということも、よく考えるようにしてみてください。

それがアフィリエイトで成功するための近道になりますので。


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