ブログアフィリエイトでの良質で価値のあるコンテンツとは?

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ブログアフィリエイトでの良質で価値のあるコンテンツとは?


よくアフィリエイトをしていると「コンテンツ(記事内容)が大事」という言葉を目にすると思います。

そして「価値のあるコンテンツを提供する」とか「役に立つ記事を書かなければいけない」とか「質の高いコンテンツを作らないと稼げません」といったことを多くのアフィリエイターさんが言っています。

「役に立つコンテンツ」というのはまだ理解できますよね。

知りたいユーザーに対して知りたい情報を伝えることなので。

(検索ボリュームの高いジャンルに対して誰よりも詳しく記事を書けば間違いなく役に立つコンテンツになります)

「じゃあ、価値のあるコンテンツって何?」て思いませんか?

「質の高いコンテンツとは?」

「価値」とか「質」とかというのは僕なりの解釈ですけど・・・


どれだけ読者のことを考えて記事を書いているか


ということではないかと思います。

これがすべてだと思って記事を書いています。

実際に読者のことを考えて記事を書いていると「専門用語」なんてほとんど使わないはずです。

多くの人が見るジャンルでは、そのジャンルに対してまったく素人の人もいます。

例えばの話ですが、車に関する情報なんかは詳しい人よりも詳しくない人の方が検索するユーザーは多いです。

(基本的には知らないから検索します)

その車に関する記事内容に・・・

「新型モデルは、アダプティブクルーズコントロールやプリクラッシュブレーキなど高度な運転支援機能を搭載しています」

なんてことが書いてあったら車に詳しくない人は「は?アダプティ?プリクラ?何??」てなります。

これが普通なんです。

なので、もし記事を書くとすると・・・

「新型モデルは、アクセルやブレーキを踏まなくても前を走る車に自動でついていってくれる「アダプティブクルーズコントロール」や自動車だけでなく歩行者や自転車でも危険な場合には警報や自動ブレーキで危険を回避してくれる「プリクラッシュブレーキ」など高性能な機能がついています」

といった説明をしなければいけないです。

画像があれば、さらにイメージしやすくなります。

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基本的に分かりやすい記事というのは「小学生でも理解できる内容」です。

アフィリエイターさんの中でもワザと難しい言葉を使っている人がいます。

でも、難しい言葉を使っても何の意味もないです。

なぜなら・・・


読者が記事を見て理解できなければ何の意味もないからです。


理解できなければ価値を感じてもらえないです。

価値を感じてもらえなければ結局ほとんど記事を読んでもらえないので一生懸命に記事を書いても「質の低い記事」と思われてしまいます。

(高度な内容が書いてあったとしても質の低い記事と判断されます)

自分が知っていることはどうしても「知っていて当たり前」という記事の書き方になりやすいです。

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でも自分にとって当たり前のことでも他人にとっては当たり前ではないです。

なので「どうすれば、読者が一番理解しやすいか?」ということも考えて記事を書いてみてください。

どうすれば読者が理解をしやすいか?


僕の場合はよく「例え話」をします。

「例えばですが・・・」といって理解しやすいように一般的にみんなが知っているようなことに置き換えて記事を書くことが多いです。

これも読んでくれている人に理解してもらうためです。

あとは「そして」とか「他にも」とか「それと」といった接続詞もなるべく使うようにしています。

(ちゃんと勉強したわけではないので間違った使い方をしているかもしれませんが(^^;))

接続詞をよく使うようにしているのは、文章が普段の会話に近くなるからです。

「いやーでも、それはですね・・・」なんて感じで文章を崩し過ぎてもよくないですけど、接続詞をまったく使わないと何だか硬い文章になってしまうのです。

あとは、カッコ→「」もよく使います。

文字の一部を大きくしたり、色を変えるのもすべては読者に理解してもらうためです。

他にも画像があった方が分かりやすい場合には画像もいれます。

こういったことを「こうしたら読みやすいな」とか「こうしたら分かってもらえるかな」て考えた記事というのは、どんどん読みやすく理解しやすい記事になっていきます。

理解しやすいブログは読者目線で書いているブログです。

なのでたまに質問される内容で「画像はどれだけ入れればいいですか?」とか「見出しはどれだけ使えばいいのですか?」といったことも決まっていることではないのです。

難しい内容で言葉だけでは理解できない時には画像をたくさん使って説明した方がいいし、見出しも記事内容によってどれだけ使うかは変わってきます。

何か疑問が起きたときは「読者が読みやすくて理解しやすいのは?」ということを考えれば答えが出やすいと思います。

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さいごに


ブログの記事を書いていると「キーワードを詰め込む」とか「興味を引くタイトルにする」とか「広告の配置」といったことを優先して考えてしまいやすくなります。

上記のようなことも大事なのですが、それ以上に大事なことは「読者目線で記事を書く」ということです。

「とりあえずブログにパワーを持たせないといけないから1000文字以上の記事を量産しよう」て考え方よりも「読者目線で1記事1記事丁寧に記事を書いていこう」て考え方のほうが稼げるようになるのは早いと思います。

記事を書く時には「役に立つ」だけでなく・・・

「分かりやすい説明」や「丁寧に書く」といったことも意識してみてください。

そういうことを意識して読者目線で書いた記事というのは評価されて上位表示されやすくなります。

(結果的に収入も上がりやすくなります)

ブログの本来の目的は「ファン(リピーター)を作ること」です。

「共感」や「信用」してもらえるブログ作りをしていってください。

ブログアフィリエイトだけでなく文章でビジネスをするためにはとても大事なことになってきますので。


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コメントは20件です

  1. 椎名あい より:

    こんばんは、いさお様。

    ……お久しぶりです、覚えてらっしゃいますか?



    良質であるコンテンツ

    そして、価値のあるものとは

    すなわち読者が決めることですよね。それは重々承知しています。



    そこで、いかに読者を思いやり

    親身的に話していけるか……というのが本当に重要ですよね。



    驚いたのは

    『小学生でも理解出来る内容』といった部分。

    中学生なら聞いたことがありますが、そこまで掘り下げているとは……

    例えとしても衝撃を受けました。

    一度「いさお様は小学生の読者も狙っている層に入ってるのかな……」と

    変に捉えてしまいましたが……例え話ですよね?

    そこは少し疑問に思った部分です……失礼しました。




    ここ最近こういった書き方について

    読者目線についての記事をよく見るので

    いさお様含め参考にさせて頂いております。ありがとうございますっ♪

    応援完了です……!

    それでは、また……♪




    椎名あい

    • いさお より:

      こんばんは、椎名さん。
      お久しぶりです、覚えていますよ。
      コメントと応援ありがとうございます!

      「小学生でも理解できる内容」というのは子供でも理解できる内容までかみ砕いて説明した方が良いという例えです。
      でも実際に僕は狙っているわけではないですが「小学生でも分かるかな?」て考えて記事を書くことがありますよ。 ^^
      (動物(ペット)関係のブログの場合は特に)

      読者目線で記事を書いているとナチュラルな被リンクやリピーターが増えるのでアクセスが集まりやすくなって、上位表示もされやすくなりますよ。

      参考にしていただけて良かったです。
      またのご訪問をお待ちしております。

  2. はじめまして、アフィリ職人です。

    コンテンツが良いか悪いかは読者による。

    当たり前のようで忘れがちですよね。

    僕も1記事1000文字以上は書こうということばかりを考えていました。

    僕も自分が読めるから読者が読めるわけではないということを頭に入れて、

    いさおさんのような記事を書いていこうと思います。

    とても有意義な記事でした。

    ありがとうございます。

    応援完了です♪

    • いさお より:

      こんばんは、アフィリ職人さん。
      コメントと応援ありがとうございます!

      1記事1000文字以上でライバルの少ないキーワードなら上位表示されることもあるのですが、検索エンジンがどんどん進化しているので文字数だけでなく記事の「質」を高める努力は絶対にしていった方がいいですよ。

      読者目線で記事を書いていると、そのうち意識しなくても読者目線で記事が書けるようになってきます。
      (読者目線でしか書けなくなります)

      アフィリ職人さんは、大事な部分を理解されているのでどんどん質の高い記事になっていくと思います。 ^^

  3. ryouji より:

    いさおさん、こんにちは。いつもありがとうございます。

    見る人がわかりやすく、なるほどと思ってもらえる記事が一番読まれますね。

    たとえ話を入れるとわかりやすくなるというのは驚きました。

    勉強になります。応援して帰ります。

    • いさお より:

      こんばんは、ryoujiさん。
      いつもコメントと応援ありがとうございます!

      例え話は、理解をしてもらいやすいのでたくさん使った方が良いと思いますよ。
      僕は大げさじゃなく1記事に1回例え話を入れるくらい使っています。
      特にスポーツや食べ物など幅広く知られていることを例え話に使っていることが多いです。
      試しに使ってみてください。 ^^

      またのご訪問をお待ちしております。

  4. SANO より:

    わたしは、趣味ブログではわざと難しい用語をつかっていたりします。
    それは、対象にしている人たちが、同じくらいの知識を持っている人たちだからです。そこに、知識を持たない人が、面白そうですね、くらいのかんじでやってこられると、ちょっと困ってしまうからです。
    一方、アフィリブログでは、知識のない人用に優しく説明しています。
    アフィリブログでは、初心者=お客さんという図式が成り立つこともありますから。この記事の内容は後者に近いと思いますので、同意ですね。ありがとうございました。

    • いさお より:

      こんばんは、SANOさん。
      コメントありがとうございます!
      趣味ブログなら難しい用語を使った方が同じ知識レベルの仲間が集まって情報を共有しやすいですもんね。

      そうなんですよね、アフィリブログは知識のない人を対象にしなければいけないんですよね。
      アクセス(検索ボリューム)の多いジャンルを狙って記事を書いているので。
      意外とこの部分を理解されていない方は多いです。

      SANOさんは理解されているので、分かりやすく読みやすい記事作りを心掛けているのですね ^^

      またのご訪問をお待ちしております。

  5. より:

    こんばんは、榎です。

    アフィリは読者あってのものなので、
    読者の視点で、読者がイメージしやすい文章を書く必要があるのですが、
    ついつい自分の視点で書いてうことが多々あります。
    まだまだ勉強不足です。
    引き続き読ませていただきます。
    応援完了しました。

    • いさお より:

      こんばんは、榎さん。
      コメントと応援ありがとうございます!

      読者目線で記事を書くことって難しいですよね。
      知っていることを記事に書くことは簡単だけど「分かりやすく」となるとまた難しくなります。
      でも、難しいこともやっていると慣れてきてレベルが上がって質も良くなってきますよ ^^

      またのご訪問をお待ちしております。

  6. yoshihiko より:

    こんばんは。
    読者目線、小学生でもわかる用語を使う。
    確かにわからなくて、知りたくてネットを使っている人からすると、違うサイトに行ってしまいますよね。
    読者目線、自分も意識します。
    またお邪魔します!

    • いさお より:

      こんばんは、yoshihikoさん。
      コメントと応援ありがとうございます!

      そうなんですよね、みんな分からないから知りたくて検索しているんですよね。
      僕は以前、知りたいことがあって色々と調べていた時にほとんどのサイトが「自分目線の分かりづらい内容」でがっかりしたことがあります。

      答えが書いてあっても文章がちゃんとした日本語になってないし、専門用語が多くて分かりづらかったんです。

      なので、書いた記事の内容で「誰よりも分かりやすく伝える」てくらいの気持ちで記事を書くようにしています。
      「自分のため」じゃない「人のため」の記事って読んでいればすぐに分かります。
      そうなると自然に滞在時間やリピート数も増えて上位表示されやすくなるんです。

      結果的に良いことばかり起きますよ。 ^^

      またのご訪問をお待ちしております。

  7. ゆーいち より:

    いさおさんこんにちわ!

    ブログランキングから来ました、ゆーいちです!

    アフィリエイト初心者ですので、とても勉強になる内容でした。

    ついつい専門用語を使って、知識があることを伝えた方がいいと思っていたのが、まったく逆なんですね!

    読み手のことを考え、読みやすい記事を書く意識します!

    また、訪問しますね!

    • いさお より:

      こんにちは、ゆーいちさん。
      コメントありがとうございます!

      そうですねブログアフィリエイトは少ない専門知識を持った人に対して記事を書くのではなく、アクセス数を集める為に「需要の高いキーワード」で記事を書くので「専門知識の少ない人」の方が多くなります。

      (知らないから検索しますので)

      なので、専門用語を使う場合には必ず説明が必要だし、使わなくてもいいなら使わない方がいいです。
      読み手のことを考えて、読みやすい記事を書いていけばファンも付きやすくなりますよ。 ^^

      またのご訪問をお待ちしております。

  8. スプーン より:

    こんにちは!
    たしかに、リピーターを作ろうと思ったら、
    わかりやすく丁寧に役立つ記事を書きますよね。
    大事なことですよね。

    • いさお より:

      こんにちは、スプーンさん。
      コメントありがとうございます!

      そうですね「わかりやすく」や「丁寧に」「役立つ記事」はとても大事なことです。

      SEOのテクニックは変わってもそういった部分は変わらないし、本当に感謝される内容の記事だとリピーターはどんどん増えていきますよ。 ^^)

  9. ゆり より:

    こんにちは、まさにコンテンツ!これが大事ですよね。
    私も今、こちらに重点を置いています。

    • いさお より:

      こんにちは、ゆりさん。
      コメントありがとうございます!

      コンテンツはどんなテクニックよりも大事です。
      どんなにテクニックを使って上位表示をさせても内容が薄いと(あまり価値の無い内容だと)すぐに検索順位が下がってしまいます。
      これからも重点を置いて書いていってくださいね。 ^^

  10. かなた より:

    こんにちは。

    記事を書くにも読者のことを考えて
    なかったように感じます。

    それではいけないのですね。

    もっと読者目線を意識して役に立つ
    文章を書いていきます。

    また訪問させていただきます。

    • いさお より:

      こんにちは、かなたさん。
      コメントありがとうございます!

      記事を書く時って「自分目線」になりやすいですよね。
      自分の得意なことや好きなジャンルならなおさら自分目線になりやすいです。

      読者が小学生だと思えば「かみ砕いて説明している分かりやすい文章」になりやすかったりしますよ。
      色々と意識しながら書いてみてください。
      意識していたことは慣れると意識しなくてもできるようになってきますので ^^

      またのご訪問をお待ちしております。

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