特化型ブログアフィリエイトで稼げるジャンルを見つける方法とは?

目安時間:約 12分
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特化型ブログで稼げるジャンルとは?


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ブログアフィリエイトを始めようと思っても何を書けばいいのか分からないことってないですか?

「よーし!ブログに記事をいっぱい書いてアドセンスで稼ぐぞ!」て思っていてもいざ書こうと思ったら・・・

「あれ?何を書けばいいんだ?」ていきなり迷子になってしまう場合があります。

そんな時に一生懸命「何がいいかな」て自分の頭だけで考えてもなかなか需要のあるジャンルを見つけることは難しいです。

特に「特化型ブログ」という限定されたジャンルで記事を書く時には、最初に稼げるジャンルをしっかりと探す必要があります。

特化型ブログは、ブログの記事を書き始める前にもう稼げるかどうかはほとんど分かります。

この「稼げるジャンル選び」を間違えてしまうと100記事書いても全然稼げないです。

しかも特化型ブログは、記事を書き始めるとやり直しや軌道修正が難しいです。

(ただ、キーワード選定に慣れていないうちは「ごちゃ混ぜブログ」を書いて、1記事で数百アクセス集まる記事がでたらその記事のキーワードで特化型ブログに作り変えていってもいいと思います)

特化型ブログは書ける記事内容が限定されますが、「稼げるジャンル」を探すことができれば50記事くらいでも1万PVを超えて月に10万円くらいは稼げるようになります。

(僕が運営しているブログでは35記事で月の収入が20万円を超えているブログもあります)

しかも特化型ブログは一度構築してしまえば1ヵ月くらい全然記事を更新しなくても収入はほとんど変わらないです。

これから特化型ブログの稼げるジャンルを僕がどうやって探しているのかというお話をさせていただきます。

もし、あなたが「なかなか稼げるジャンルを見つけるのが難しい」と感じている場合には参考にしてみてください。

稼げるジャンルを見つけやすい場所とは?


特化型ブログでは各記事ごとのキーワード選定も大切なのですが、それ以上に大事なのが「稼げるジャンル」を見つけることなんです。

それで「稼げるジャンル」を見つける為に一番良い場所がどこかと言いますと・・・

書店(本屋さん)です。


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「はぁ?オイッふざけんなよ!(゚д゚)」

「家の外でパソコンも使えないのにどうやって調べるんだよ!」

て思いますよね。

・・・思わない?・・・

スミマセン話を進めますね(汗)

なんで書店で稼げるジャンルを探すのかと言いますと・・・

そもそも「需要のあるものしか本にならないから」です。

雑誌は基本的には広告で成り立っている場合が多いし、専門書籍も「読みたい人」がいる内容のもしか販売されていないです。

そして、何より自分の頭で考えるよりも目についた本のジャンルを調べていった方が効率がいいです。

調べていくと「あれ?これってそんなに検索する人が多いんだ?」て意外な発見があったりするものです。

「よーし稼げるジャンルを探すぞ!」て書店に行くというよりも僕はブログの記事は専門書籍や雑誌を見て記事を書いているので、そのネタを探す時のついでに目についたジャンルの需要を調べるようにしています。

(ついでに漫画雑誌も立ち読みして帰ります・笑)

稼げるジャンルの調べ方とは?


調べるのはスマホ(スマートフォン)で調べてます。

(インターネットがつながるなら何でも大丈夫です)

そして、スマホを使ってGoogle「トレンド」で検索ボリュームの高さを調べます。



赤い四角で囲った部分にキーワードを入力すると検索している人の数を表す「検索ボリューム」が出てきます。

(ジャンル選びでキーワードを調べる時は、まずは一つだけのキーワード「1語」で調べるようにしてください)

例えばですが・・・

最近、よく「お金」に関する書籍を目にします。

「お金の増やし方」

「お金がどんどん増える本」

「世界一受けたいお金の授業」

とか。

本屋さんで、特定のジャンルの書籍が多いということはそれだけ「需要がある」ということです。

そして、需要があるということは「検索ボリュームが高い」ということにつながります。

なので、ちょっと調べてみますね。



検索ボリュームがあるから、ある程度の検索数があるのは分かりますが、これだけ見てもどれくらいアクセスが集まるのかが分からないですよね。

なので、ちょっと参考にしてほしいのが



このグラフです。

「お金」の他に「頭痛」というキーワードも入力してあります。

そして、黄色のグラフは僕が運営していて1日に約2万PVを集めてくれるキーワードです。

検索ボリュームだけで考えると「お金」のキーワードで上位表示できれば約2万PVのアクセスが集まることが分かります。

(頭痛でも上位表示できれば約2万PVほど集まると思うので検索ボリュームを調べる一つの基準にしてみてください)

これを見ると「お金」のブログは検索ボリュームが高いことが分かります。


ただ、気を付けてほしいのは「検索ボリュームだけ見てもダメ」ということです。


検索ボリュームは確かに大切です。

検索ボリュームが出ていなければ、たとえ上位表示できてもアクセスは集まらないです。

ただ、検索ボリュームが高いと大抵はライバルが強い(多い)です。


ちょっとキーワードプランナーで「お金」のキーワードを見てみます。



赤くかこった部分が月間の平均検索ボリュームなのですが「1万~10万」なので、十分稼げるボリュームです。

しかも、青くかこった推奨入札単価が「¥1,901」もあるので上位表示できればすごく儲かると思います。

(大げさでなく上位表示できれば月に100万円以上稼ぐブログを作れる可能性があります)


ただ、注意してほしいのが



赤くかこった「競合性:高」の部分です。

競合性というのはライバルの強さや多さです。

これが「高」ということは、とてもライバルが強い(多い)ということになります。


僕はライバル(競合性)が「中」でも特化型ブログを作らないです。

ましてや「高」では絶対に作らないです。

ライバルに勝てないとまでは言わないですが、上位表示できるまでにとても時間がかかると思います。


わざわざ、そんなライバルが強いジャンルで勝負をしなくても探せば「検索ボリュームが高くて、ライバルが弱いジャンル」が見つかるはずです。

他にも避けたいのは・・・

・WEBデザイナーが作ったようなキレイなサイトが多い

・キーワードのサイト数憶以上ある

・上位表示されているサイトがほとんどアフィリエイター

などのジャンルです。

アフィリエイターかどうかは「広告」で判断しています。

ブログアフィリエイターなら「アドセンス広告」を貼ってあるし、サイトアフィリエイターならASPの広告を貼っています。


特化型ブログで「稼げるジャンル」を見つけるのは「宝探し」のようなものです。

だからこそ、頭で考えるのではなく書店などでたくさんのキーワードを調べる必要があるのです。

なかなか見つからないかもしれませんが、もし見つかれば100記事も書けば少なくても10万円くらいは稼げます。

クリック単価などが高ければ、僕が運営しているブログのように100記事書かなくても65万円以上になったりします。


ほとんどの人は「ごちゃ混ぜブログ」を作ってたくさんのキーワードで記事を書いて、当たった記事で特化型ブログを作ります。

それはそれで初心者の人がブログアフィリエイトを実践するなら良い方法だと思います。

「書きやすい記事」や「書きづらい記事」も見つかるし、キーワード選定の練習にもなります。


ただ、あなたが「なるべく早く、少ない記事数で結果を出したい」なら・・・


ブログのジャンル選びを徹底的に行ってください。


特化型ブログは、記事を書く前に稼げるかどうかが分かりますので。


そしてせっかく書店にいるので、実際に本を読んで・・・

「ホントに書ける内容なのか?」

「自分が書きたい内容なのか?」

という判断もしてみてください。


僕の場合「特化型ブログのジャンル」では、目についたジャンルを片っ端から調べていってます。

まるで「せどり」をやっている人が商品をチェックするように。

目についたものを片っ端から調べているので地味な作業ですが、僕は一番効率が良い方法だと思っています。

あとは、「Amazon」の「カテゴリ」も参考になります。



自分の頭だけで考えたり、ネットの中で探すよりも「お宝ジャンル(キーワード)」を見つけやすいですよ。

さいごに


今回ジャンル選びであなたにお伝えしたかったのは、「稼げるジャンルは探さなければ見つからない」ということです。

アフィリエイトに取り組む多くの人が「このジャンルで記事を書けば稼げるだろう」という 思い込み で記事を書き始めます。

特に自分の興味があることや得意なことで記事を書く場合はその傾向が強いです。

大事なのは「検索する人が多いか」と「参入しているライバルが少ないか」です。

基本的に僕は自分の得意分野で記事を書くことは無いです。

どんなに好きなことでも、そこに需要が無いと記事を書かないです。

そして、それほど興味がなくても検索する人が多くて、ライバルが少なければ記事を書いてみます。

書いてみますといっても、専門書籍や雑誌を買ってきてしっかりと調べてから書きます。

なので、とても時間がかかります。

時間がかかるけど、元々自分が知らなかったことなので「知らない人に向けた分かりやすい記事」が書けます。

「稼げるジャンル」というのは「知りたい人が多くて、伝える人が少ないジャンル」のことです。

思いつきで見つかるものではないし、元々知っている情報が稼げるジャンルということもあまりないです。

なので稼げるジャンルを考えるというより「探す」という意識を持つようにしてください。

そして、探す場所は「書店」や「インターネットで販売をしているECサイト」などがおすすめです。


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コメントは10件です

  1. baskin より:

    特化型のブログについてや、ジャンルの選び方についてわかりやすい説明で、すぐに試してみたくなりました。
    私も以前特化型ブログを作っていたことがありましたが、ある程度継続できるジャンルをみつけることは難しかったと思います。
    多くのアクセスが集まるキーワードも、みつけることが難しく思えたのですが、再チャレンジしてみてもいいかもしれないですね!
    良い勉強になりました。
    ありがとうございます。

    • いさお より:

      こんばんは、baskinさん。
      コメントありがとうございます!

      確かに同じジャンルでずっと記事を書いていくのは難しいですよね。
      あと、僕の場合は同じ特化型ブログの記事を書いていると「作業」にしか感じられなくなるから複数のブログを運営しています。

      特化型ブログは一度作り上げてしまえば自動でお金を生み出す「資産ブログ」になるので是非、再チャレンジしてください!

  2. marumi より:

    こんにばんは。
    marumiと申します。
    特化型ブログのジャンルを本屋さんで探すのは考えた事なかったです。
    参考にさせて頂きます。
    読ませて頂きありがとうございます。
    応援していきます。

    • いさお より:

      こんばんは、marumiさん。
      いつもコメントと応援ありがとうございます!

      参考にしていただけて良かったです。
      本屋さんはホントに探しやすいのでおススメですよ。

      またのご訪問をお待ちしております。

  3. きょろ より:

    こんにちわ
    書店でキーワードをみつけるなんて思いもよりませんでした
    たしかに書店では旬の話題の内容が書いてある本が前においてありますよね。
    お店にいったときにさっそくチェックしてみます、

    • いさお より:

      こんばんは、きょろさん。
      いつもコメントありがとうございます!

      そうですね、書店では特化型だけでなく旬な情報があるからトレンド記事でも利用できますよね。
      是非、チェックしてみてください!

      またのご訪問をお待ちしております。

  4. ゆたか より:

    こんにちは。
    いつも役に立つ記事を、ありがとうございます。
    私はいわゆる『ごちゃまぜトレンドサイト』で月収10万円以上を稼いだ経験があるのですが、やはり安定的に稼ぎたいと考え、最近特化サイトの運営を始めました。
    ジャンルは観光やグルメなどの、一つの地域に特化したものを選んだのですが、想像以上に上位表示ができず困っています。
    困ったことに、ライバルサイトのタイトルには全く含まれていないキーワードでも負けてしまう始末で…このまま記事の更新を続けていても良いのか不安になります。
    特化サイトのジャンル選びの際、ライバルの存在についてはどう思われますか?

    • いさお より:

      こんにちは、ゆたかさん。
      コメントありがとうございます。

      月収10万円を稼がれた経験があるということなので、稼ぐために必要なマインドやスキルはすべて備わっているのだと思います。

      あとは、ジャンル選びなのですが僕が特化型サイトのジャンルで重要視しているのは「毎日検索されるジャンル」と「消費期限が無いジャンル」の2つです。

      僕も以前、自分の住む地域の観光名所を記事にしたことがありましたが「大型連休」の時にアクセスが爆発しただけでした。
      きっと、地域に特化したサイトは上位表示させるにはかなり時間がかかるのと「毎日検索されるジャンル」ではないので安定した収入を得るのは難しいと思います。

      例えばですが、「ペット関係」で「犬の特化型サイト」を作った場合は、「犬の育て方」や「犬のしつけ」や「犬の種類」などを記事にすることになると思いますが、そういった記事は何年先でも情報が変わらないです。
      何年先も情報が変わらないジャンルを選ぶと後から楽ですよ。

      ライバルについてですが、僕は「キーワードプランナー」で「競合性」が「低」になっているジャンルを選んでいます。
      あとは、素人っぽいブログが上位表示されていたりとかです。

      それと上位表示ですが僕の場合、本当に上位表示させたい記事は4千~6千文字くらい書くようにしています。
      (最近は2千文字以下の文字数だと上位表示されにくくなってきています)

      僕は、ライバルがどんなに強かったり、多くても「内容の濃さ」と「文字数」にこだわれば絶対に勝てると思っています。

      特化型サイトは稼げるようになるまでに時間がかかるので、コツコツと続けてみてください。

      • ゆたか より:

        返信ありがとうございます。
        やはり、地域特化は厳しいですね…
        それでは、『日本全国の観光』に特化するのも難しいでしょうか?
        書くネタが増える分、季節ごとに限らないアクセスが見込めるかと思うのですが、いさおさんはどう思われますか?

        ただ、これは特化サイト全般に言えることかもしれませんが、狙いやすいショートレンジキーワードが少ないことで、最初にサイトのSEOを強くする過程がごちゃまぜトレンドよりも難しいように感じます。
        (ごちゃまぜトレンドでは、少ない記事数でも短期集中的な爆発が起こることで、他の記事も上位表示しやすくなると思うのですが、そういう短期集中の爆発が狙いづらいのかな、と。)
        例えば『日本全国の観光』について、書けそうなショートレンジのキーワードがあまり思いつきません。(紅葉の時期やクリスマスなど、ミドルレンジなら書けそうなんですが…)
        そのあたりについて、アドバイスいただけないでしょうか?
        再度の質問、申し訳ございません。

        • いさお より:

          こんにちは、ゆたかさん。
          返信の回答ですが、「特化型サイト」は確かに「ごちゃ混ぜサイト」よりアクセスを増やすのに時間がかかります。
          ですが、一度上位表示される記事ができると安定して稼ぐことができます。
          (会社の基本給のように)

          「日本全国の観光」にするなら「海外も含めた観光サイト」にしてみてはいかがでしょうか?
          「ハワイ観光」はクリック単価が100円以上だったし、ネタは多ければ多い方がいいです。
          ショートレンジのキーワードはほとんど無いし、調べるのに時間がかかるので書かずにミドルとロングだけを狙った方が良いでしょう。
          「観光」をテーマにしたサイトで上位表示できるようになれば、そのサイトだけで月に30万円以上の収入を得ることができると思います。
          (検索ボリュームのグラフを見る限り8月に記事が爆発してアクセスが底上げされるようになるはずです)

          ただ、ライバルは少ないけどかなり強いです。
          上位表示しているサイトは1記事で2万文字以上も書いていたり、、すごく作りこんであったりしていました。
          あとは、JTBなどの旅行会社のサイトや「じゃらん」「るるぶ」などの旅行情報サイトもライバルになります。

          ゆたかさんは実力があるから、勝てないことはないと思いますが長期戦になると思います。
          1~2年かけてコツコツと作りこむならやってみる価値はあると思います。

          僕が観光について記事を書くなら最初は色々な地域の観光について書いて、アクセスを集めることができる「当たり記事」があれば、とにかく横展開で同じ地域の観光について書きます。

          それと上位表示されている「観光サイト」はランキング形式が多かったので同じようにランキング形式にしてみてはいかがでしょうか?
          色々と試してみてください。

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